「低気圧」より「気圧の変化」が不定愁訴の原因? 川越で不定愁訴にお悩みの方に

前回「低気圧が不定愁訴の原因?」の続きです。

原因は「低気圧」より「気圧の変化」か?

気圧が頭痛や古傷を痛ませる科学的な解明は未だされていません。だからいろいろな説があります。

一般には低気圧が原因とされていますが、気圧の変化の方が原因ではないかという見解もあります。

低気圧の状態が一定のまま続くと、痛みなどの感じ方が弱まってくることもあるようです。

雨が降る前は痛いけど、降り始めると痛くなくなるという人は多いです。雨が降っている時は低気圧の真っただ中にいるにもかかわらずです。

そして天気が回復してくる(高気圧に向かう)と、また痛み出したりします。

これらの反応は気圧が低いことが痛みを出すというよりも、気圧の変化に対応する際に痛みが出る、ということを表していると思います。

これを見る限り、痛みを出す原因は気圧が低いことによるものというよりも、気圧の変化に順応させる際の反応で痛みが出ると考えるのが妥当だといえます。

高速エレベーターや飛行機に乗ると、確かに気圧が変化している時に耳が変な感じになったりします。

簡単にできる対策

ストレッチなどで筋肉を緩める

ストレッチは筋肉を緩め血行を改善させます。

血行が促進されることにより、気圧の変化によって生じたむくみや頭痛を軽減する効果が期待できます。

耳をマッサージする

気圧の変化を感じ取る「内耳」に刺激を与え、血行などをよくすることも症状を軽減させるのに役立つ場合があります。

両耳を手でつまみ上下や前後に回したり、軽くひっぱたりするだけでも症状が軽減することがありますのでやってみてください。


普段から交感神経ばかりが優位な偏った状態にならないように、筋肉をほぐして心身共にリラックスできる状態にしておくことが望ましいです。

低気圧が多い時期は、雨の多い梅雨、そして夏から秋にかけての台風シーズンです。

ちょうどこれからの時期です。対策をして、より快適な生活を!


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