片頭痛(偏頭痛)の対策と注意すべき食べ物 川越伊勢原整体院

片頭痛(偏頭痛)の対策と注意すべき食べ物

前回の片頭痛(偏頭痛)の続きです。

片頭痛が起きてしまった時の対処法と、片頭痛を起こしやすい注意すべき食べ物についてです。

「群発頭痛」や「緊張型頭痛」には該当しないことが多いので、片頭痛のみに対してのお話です。

 

片頭痛が起ってしまった時の対策

●暗い静かな部屋で横になる

 光や音など過敏になり悪化させる要因を排除します。

●痛むところを冷やす

 氷嚢(アイスノン)やおでこに貼る冷却シートで冷やすと血管が収縮して頭痛が軽くなります。

●睡眠をとる

 片頭痛は短時間でも楽になります。

●頭痛薬を飲む

 鎮痛薬(処方された薬や市販薬)を服用する。症状が軽いうちに飲むことがポイントです。

●頭を布でしばる

 バンダナやハチマキで頭をしばります。片頭痛の原因は血管が拡張することですので、しばって血管が拡張すること抑えます。

 

注意すべき食べ物

血管を拡張させる作用のあるものが主な対象です。

中にはチラミンのように収縮させた後、作用が切れると反動で拡張させるものもあるので厄介です。

●カカオマス

・・・チョコレート、ナッツ

●グルタミン酸ナトリウム

・・・旨味調味料、缶詰の果物や野菜、ビーフジャーキー、中華料理具材

●ポリフェノール

・・・血管を拡張させる作用 赤ワイン、茶、チョコレート

●カフェイン  

・・・コーヒー、茶

●チラミン(アミンの一種)   

・・・チーズ、燻製、レバー、イチジク、玉ねぎ、チョコレート、発酵

●アミン    

・・・ナッツ、柑橘類、ピクルス

●アルコール

良いとされる食べ物

マグネシウムやビタミンB2がよいとされています。

良い・悪いの両方が含まれる食べ物

バナナ、レバー、ナッツなどは双方の効果があるので、避けた方が無難でしょう。

 

以上挙げた食べ物は「片頭痛に対して」の事であり、一般の健康・栄養摂取とは切り離してとらえてください。

健康維持のためにもバランスの良い食事をとりましょう。


大蔵カイロプラクティック川越伊勢原整体院

所在地 埼玉県川越市伊勢原町2-4-5

(川越市立霞が関北小学校 体育館の正面)

電話番号 049-277-5192